ちいかわベーカリー最寄り駅はここ!夢の国への行き方と感動ガイド

こんにちは!
日常生活のすべてを「ちいかわ」に捧げている、ちいかわ大好きOLの「ちいかわ中毒」です!

突然ですが、みなさん。
もう「ちいかわベーカリー」の予約は取れましたか…!?

SNSで流れてくる、あの可愛すぎるパンたちの写真を見るたびに、
「ハァ〜ッ…(尊い)」
とため息をついているのは、きっと私だけではないはずです。

「いつか絶対に行きたい!」
「でも、東京の地理がよくわからない…」
「駅から遠かったらどうしよう、迷子になったら泣いちゃう」

そんな不安を抱えている地方民の方や、方向音痴の同志たちへ。
そして、これから聖地巡礼を計画しているすべてのちいかわファンへ。

今回は、私が全身全霊をかけて調べ上げた、
「ちいかわベーカリーへの完璧なアクセスガイド」
をお届けします!

ただの行き方説明ではありません。
最寄り駅から一歩踏み出した瞬間から、ちいかわワールドは始まっているのです。
道中のワクワク感、お店に着くまでのドキドキ、そして入店した瞬間の感動…。
すべてをひっくるめて、シミュレーションしていきましょう!

この記事を読み終わる頃には、
あなたの脳内ではすでに、原宿の街をちいかわちゃんと一緒にスキップしているはず。
さあ、心の準備はいいですか?
夢の国「ちいかわベーカリー」への旅、出発です!

ちいかわベーカリーの最寄り駅を徹底解剖!アクセス情報で不安を解消

ちいかわ観察記 イメージ

いよいよ、あこがれの場所へ向かう準備をしましょう。
まずは、もっとも重要な「場所」の確認です。

ちいかわベーカリーがあるのは、おしゃれの聖地・原宿エリアにある商業施設、
東急プラザ表参道「オモカド」の3階です。

「オモカド…? 聞いたことないかも」
と思った方、安心してください。
以前は「東急プラザ表参道原宿」という名前だった場所です。
あの、入り口が鏡張りで万華鏡みたいになっている、キラキラした建物ですよ!

ここにたどり着くための最寄り駅は、主に3つあります。
それぞれの駅からのルートや、どんな人にどの駅がおすすめか、
私の独断と偏見(と愛情)たっぷりに解説していきますね!

明治神宮前駅が一番近い?出口からのルートを脳内シミュレーション

結論から言います。
一番の最寄り駅は、東京メトロ千代田線・副都心線の「明治神宮前〈原宿〉駅」です!

もうね、ここは「ちいかわベーカリー前駅」に改名してもいいんじゃないかというくらい近いです。
方向音痴レベルMAXの私でも、ここなら絶対に迷いません。

では、電車を降りたところからシミュレーションしてみましょう。

① 改札を出たら「出口5」を目指す
駅に着いたら、まずは深呼吸。
はやる気持ちを抑えて、黄色い案内板を探してください。
目指す数字は「5」です。
「出口5」は、神宮前交差点方面への出口。
ここを間違えると、全然違う場所に出てしまって「ワッ…」って泣くことになりますからね。

② 魔法のエレベーターに乗る
出口5の近くには、地上へ上がるエレベーターがあります。
もちろん階段でもいいんですが、これから始まる戦い(グッズ選び)のために体力を温存したいですよね。
それに、エレベーターを降りた瞬間の景色が最高なんです。

③ 地上に降りたら、そこはもう聖地の目の前
エレベーターを降りて、くるっと後ろを振り返ってみてください。
目の前にドーン!とそびえ立つのが、目的地の「オモカド」です!

徒歩1分どころか、信号さえ青なら徒歩30秒レベル。
これなら、予約時間に遅刻しそうなギリギリガールズ(私です)でも安心ですね。

しかも、オモカドの入り口付近や階段には、
ちいかわたちのラッピング装飾が施されていることもあります。
(※時期によりますが、オープン時はすごかったみたいです!)

ビルの外壁にちいかわちゃんたちの姿を見つけた瞬間、
「ああっ! いた! かわいすぎる!!」
と、心の中で絶叫すること間違いなし。
通行人の視線なんて気にしない。
だって、私たちは今、世界で一番幸せな場所にいるんですから!

【ポイント】
明治神宮前駅を利用する場合は、とにかく「出口5」だけを覚えておけばOK。
雨の日でも、地下通路を通って出口5まで行けば、傘をさす時間はほんの数秒で済みます。
大切な「おでかけ用の服」や、バッグにつけた「マスコット」たちを濡らさずに済むのは嬉しいですよね!

原宿駅や表参道駅からも歩ける?散歩しながら楽しむ「ちいかわ」な景色

「私はJRユーザーなんだけど…」
「せっかくだから表参道のおしゃれな雰囲気も味わいたい!」

そんな方には、JR原宿駅表参道駅からのルートもおすすめです。

JR山手線「原宿駅」からのルート(徒歩約4分)

原宿駅で降りる場合は、「表参道口」の改札を出てください。
(竹下口から出ると、人の波に飲まれて「イヤッ! ヤダッ!」となってしまうので注意です)

改札を出て目の前の横断歩道を渡り、右へ。
そこからは、おしゃれなお店が立ち並ぶ大通りをまっすぐ歩くだけ。
左手には有名ブランドのショップや、巨大なスニーカーショップなどが並びます。

歩きながら、こんな妄想をしてみてください。
「もしハチワレちゃんがこの道を歩いたら、『わァ…! おっきな靴…!』って目をキラキラさせるだろうな」
「うさぎなら、『ウラララララァ!!』って人混みを猛スピードで駆け抜けていきそう…」

そんなことを考えていると、あっという間に大きな交差点(神宮前交差点)に到着。
その角にあるのが「オモカド」です。
原宿駅からのルートは、街の賑わいを感じられるので、「東京に来たぞー!」という気分を高めたい人にぴったりです。

東京メトロ「表参道駅」からのルート(徒歩約7分)

少し大人な気分で歩きたいなら、表参道駅から。
「A2出口」を出て、そのまま大通り(表参道)を原宿方面へ直進します。

ここは、並木道が本当にきれいなんです。
特に冬のイルミネーションの時期は、まさに夢の世界。
ちいかわたちがイルミネーションを見上げているイラストを思い出しながら歩くと、エモさが爆発して涙が出そうになります。

表参道ヒルズなどを横目に見ながら、優雅にお散歩。
「今日はちいかわベーカリーで、最高のパンを買うんだ」
という高揚感が、足取りを軽くしてくれます。
7分の道のりなんて、妄想していれば一瞬ですよ!

たどり着くまでのドキドキ!待ち合わせや休憩に使える周辺スポット

さて、無事に最寄り駅から「オモカド」に到着しました。
でも、ちいかわベーカリーは完全予約制
予約時間ぴったりになるまで、お店の前で並ぶことはできません。

「早く着きすぎちゃった…」
「予約時間まであと30分あるけど、どこにいよう?」

そんな時のために、周辺の「待機スポット」も押さえておきましょう。
これもまた、ちいかわ活動(ちい活)の一環です。

① オモカド内の「おもはらの森」(6階)
これ、一番のおすすめです。
オモカドの6階には、誰でも無料で入れる屋上庭園「おもはらの森」があります。
緑がいっぱいで、とっても癒やされる空間なんです。

ここで、カバンに忍ばせてきた「マイちいかわ」を取り出して、
「もうすぐパン屋さんだね〜、楽しみだね〜」
と話しかけながら記念撮影をするのが、ファンの嗜み。
(周りも写真撮ってる人が多いので、恥ずかしくないですよ!)

スタバも併設されているので、ドリンクを飲みながら気持ちを落ち着けるのにも最適。
これから訪れる「かわいさの暴力」に備えて、心の準備運動をしておきましょう。

② キデイランド原宿店(徒歩数分)
もし時間がたっぷりあるなら、近くにある「キデイランド」へ。
ここには「ちいかわらんど」が入っています!
ベーカリーに行く前に、グッズの予習復習ができちゃいます。

ただし、ここで散財しすぎると、
肝心のベーカリーで「お、お金がない…」という、
まさにちいかわちゃんのような展開になりかねないので注意が必要。
あくまで「見るだけ」…できるかな?(私は無理です)

ちいかわベーカリー最寄り駅から始まる物語!限定パンとグッズへの愛を叫ぶ

ちいかわ観察記 イメージ

予約の時間になりました。
いよいよ、ちいかわベーカリーへの入店です!

3階に上がると、そこには……
ちいかわの顔の形をしたエントランスが!!

「ヒッ…!」
と思わず声が出るかわいさ。
ピンクを基調とした店内には、パン屋さんの格好をしたちいかわ、ハチワレ、うさぎがお出迎え。
長い煙突のついたかまどのオブジェもあって、まるで絵本の中に迷い込んだみたい。

ここからは、店内で待ち受ける「悪魔的なかわいさ」のパンとグッズについて、
私の妄想と執念のリサーチをもとに語り尽くします。

「郎」パンも食べたい!メニューを見ながら妄想する至福の選び方

ちいかわベーカリーのパンは、ただのパンじゃありません。
あれはもう、「食べる芸術品」です。

メニューを見ているだけで、脳内物質がドバドバ出てきます。
中でも私が気になって仕方がないメニューたちを紹介させてください。

🍞 ちいかわパン(カスタード)
王道にして頂点。
ちいかわちゃんの顔がそのままパンになっています。
中身はカスタードクリーム。
あの優しい甘さが、ちいかわちゃんの性格そのものって感じがしませんか?

でも、ここで最大の問題が発生します。
「これ、どこから食べるの…?」
つぶらな瞳で見つめられたら、かじりつくなんてできない…!
耳からいく? いや、ほっぺ?
そんな葛藤すらも楽しむのが、ちい活の醍醐味です。

🍞 ハチワレパン(チョコレート)
ハチワレちゃんのパンは、チョコレートクリーム入り。
あのおなじみの「生え変わり」のような前髪(?)もしっかり再現されています。
「なんとかなれーッ!」って言いながら食べたら、明日からの仕事も頑張れそうな気がする味(予想)。

🍞 うさぎパン(キャラメル)
うさぎはやっぱりキャラメル!
ちょっと香ばしくて甘い、エキセントリックな味がしそう。
耳が長い分、パンとしてのボリュームもちょっとお得感があるかも?(笑)

🍜 郎パン(脅威の2,200円!)
そして、絶対に外せないのがこれ。
「郎パン」です。

作中に出てくるラーメン屋「郎」をイメージしたパンなんですが…
なんと、ラーメンが乗ってます。
しかも、どんぶり(陶器ではないようですが)に入っています。
そしてお値段、税込2,200円!

「パンに2000円オーバー!?」
と驚くことなかれ。
これはもう、パンという枠を超えたエンターテインメントなんです。
シーサーちゃんが一生懸命作ったと思って食べれば、プライスレスな価値があるはず。
ニンニクの香りがするらしいので、デート前は要注意ですよ!
(でも、ちいかわ好きの彼氏なら一緒に食べて盛り上がれるはず!)

他にも、コロネや食パン、フィナンシェなど、目移りするラインナップばかり。
トレーに乗せられるだけ乗せたくなる衝動を抑えるのが大変そうです。
「これと、これと、あとこれも…エッ、こんな金額に!?」
レジ前で青ざめる自分が見えますが、後悔はありません。

グッズでお部屋をちいかわランドに!売り切れ前にチェックしたい心構え

パンでお腹を満たしたら、次はお買い物タイム。
ちいかわベーカリー限定のグッズたちは、破壊力抜群です。

パン屋さんのコスチュームを着たちいかわたちのイラスト。
これがもう、反則級にかわいい。
コック帽をかぶって、ちょっと誇らしげだったり、転びそうになっていたり。

  • トレーディング缶バッジ
    何が出るかわからないドキドキ感!
    「推し(私の場合はちいかわ)」が出るまで回し続けたくなる魔のアイテム。
    パンの形をしたチャームとかだったら、バッグにつけるだけでテンション爆上がりです。
  • トートバッグ・エコバッグ
    「パンを買って帰る用」として絶対に欲しい。
    これを持ってスーパーに行けば、ただの買い物も「ちいかわベーカリーごっこ」に早変わりです。
  • マグカップ
    お家でちいかわパンを食べる時、このマグカップでコーヒーを飲みたい。
    それだけで、自宅が表参道のカフェになります。

【重要】グッズ購入の心構え
人気商品はすぐに売り切れてしまうこともあります。
「行ったのになかった…」と落ち込まないために、
「あったらラッキー!」くらいの広い心を持つことが大切です。

それに、もしグッズが売り切れていても、
店内の内装やディスプレイを見るだけで十分元は取れます。
壁に描かれたイラスト、足元の装飾、レシートのロゴに至るまで、
すべてが「ちいかわ」の世界ですから。

ひとりでも大丈夫?ファン同士の交流やSNSでの共有が生む「小さな幸せ」

「ひとりで行くのは寂しいな…」
と思っている方。

全然、大丈夫です!!

ちいかわベーカリーに来ている人たちは、みんな仲間。
みんな「ちいかわが好き」という、強くて温かい絆で結ばれています。

列に並んでいる時、前の人のカバンにハチワレのマスコットがついていたら、
心の中で「あ、同志だ…!」って思うだけで嬉しくなりませんか?
勇気を出して「そのマスコット可愛いですね」なんて声をかけたら、
そこから素敵な友情が始まるかもしれません。

それに、今はSNSがあります。
買ったパンやお店の写真を撮って、ハッシュタグ
「#ちいかわベーカリー」「#ちい活」
をつけて投稿してみてください。

すぐに全国のちいかわファンから「いいね」やコメントが届きます。
「わ〜! 美味しそう!」「いいな〜!」
そんな反応をもらうことで、楽しさは2倍にも3倍にも膨れ上がります。

ひとりで噛み締める幸せもいいけれど、
誰かと共有する幸せもまた格別。
ちいかわベーカリーは、そんな「つながり」を感じられる場所でもあるんです。

まとめ:ちいかわベーカリーは最寄り駅からすでに「癒やしの旅」だった

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ここまで読んでくださって、ありがとうございます!
妄想が膨らみすぎて、今すぐ明治神宮前駅に走り出したくなってきましたよね?

今回の記事のポイントをおさらいしましょう。

  1. 最寄り駅は「明治神宮前」の出口5が最強!
    エレベーターを出て振り返れば、そこはもう夢の国への入り口です。
  2. メニューは予習必須、でも直感も大事!
    かわいすぎて食べられない問題は、写真を撮りまくることで解決しましょう。
    「郎パン」への挑戦もお忘れなく。
  3. 予約は戦争、でも諦めないで!
    公式サイトやSNSをこまめにチェックして、チャンスを掴み取りましょう。

ちいかわベーカリーに行くこと。
それは単にパンを買いに行くことではありません。
日々の疲れやストレスを、ちいかわちゃんたちの「優しさ」と「かわいさ」で浄化する、
心のデトックス旅行なんです。

パンを一口食べた瞬間、
「フフッ…」
と自然に笑顔がこぼれる。
そんな幸せな体験が、あなたを待っています。

まだ予約が取れていない人も、これから行く人も。
この記事が、あなたの「ちいかわライフ」を少しでも楽しくするヒントになれば嬉しいです。

さあ、私も次の予約戦争に向けて、指の運動をしておきます!
いつか、ちいかわベーカリーの列で、この記事を読んでいるあなたとすれ違うかもしれませんね。
その時は、目と目で「ちいかわ最高!」と合図し合いましょう!

それでは、また次回の「ちいかわ観察記」でお会いしましょう!
ちいかわ中毒でした〜!👋