こんにちは!「ちいかわ観察記」を運営している、ちいかわ中毒です!
毎日お仕事、本当にお疲れ様です。
満員電車に揺られて、会社では理不尽なことに耐えて、帰る頃にはもうヘトヘト…。
そんな時、ふとスマホで『ちいかわ』のアニメを見て、心がふっと軽くなったことはありませんか?
かわいいちいかわちゃんやハチワレちゃんに癒やされるのはもちろんですが、私たち大人女子の心に、なぜか強烈に刺さるキャラクターがいますよね。
そう、「くりまんじゅう」先輩です!
あのかわいらしい見た目からは想像できない、おじさんのような渋い飲みっぷり。
そして、あの一言。
「ハーッ……!」
あの吐息を聞くだけで、「あぁ、今日も一日頑張ったな私」って思えてくるから不思議です。
今回は、そんな私たちの心の師匠(?)であるくりまんじゅう先輩にスポットを当てて、その魅力や声優さんの凄さ、そして明日から真似したくなる「大人のちいかわライフ」をたっぷりとご紹介します!
「最近、楽しみがないなぁ」と思っているあなた。
この記事を読めば、きっと今夜の晩酌が待ち遠しくなりますよ!
ぜひ最後までお付き合いくださいね。
ちいかわくりまんじゅうの声優・淺井孝行さんの演技力が凄すぎる!

まずは、くりまんじゅう先輩の最大の魅力とも言える「声」について語らせてください!
アニメを見ていて、「えっ、この声誰!?」と驚いた方も多いのではないでしょうか?
あのかわいいビジュアルから発せられる、哀愁と渋みが混じり合った大人の声。
実は、この声を担当されているのは、声優の淺井孝行(あさい たかゆき)さんなんです!
ここでは、淺井さんの凄すぎる演技力と、私たちが沼に落ちてしまう理由を深掘りしていきます。
あのかわいい見た目から渋い声!?ギャップ萌えの正体
初めてくりまんじゅう先輩がアニメに登場した時の衝撃、覚えていますか?
栗饅頭のような、ころんとしたフォルム。
つぶらな瞳。
どう見ても「かわいいマスコットキャラクター」ですよね。
でも、彼が口を開いた(というか息を吐いた)瞬間、私たちの脳内は「!?」で埋め尽くされました。
「低い…!渋い…!おじさんだ…!」
でも、不思議と嫌じゃないんです。
むしろ、そのギャップがたまらない!
心理学的にも「ゲインロス効果」なんて言いますが、最初のイメージとのギャップが大きければ大きいほど、人はその対象に強く惹かれるもの。
くりまんじゅう先輩は、まさにその体現者なんです。
淺井孝行さんは、劇団ひまわりに所属されている実力派の俳優・声優さんです。
映画『ヒックとドラゴン』のスノット役や、ゲーム『FINAL FANTASY VII REMAKE』のウェッジ役などでも知られています。
ウェッジといえば、ちょっとおっちょこちょいで愛されキャラな役どころでしたが、くりまんじゅう先輩のような「ハードボイルドな渋さ」とはまた違う演技。
淺井さんの引き出しの多さには、本当に驚かされます!
ご本人はインタビューなどで「自分もおしゃべりな方」とおっしゃっているそうですが、くりまんじゅう先輩は基本「無口」。
セリフらしいセリフはほとんどなく、うめき声や吐息だけで感情を表現しなければなりません。
それなのに、これほどまでにキャラクターの「生き様」を感じさせる。
これこそが、プロの職人芸なんですよね。
かわいさの中に潜む、人生の酸いも甘いも噛み分けたような哀愁。
それが、私たち大人の疲れた心に、じんわりと染み渡る理由なのかもしれません。
「ハーッ…!」の一言に込められたプロの技術と裏話
くりまんじゅう先輩の代名詞といえば、やっぱりこれ。
お酒(作中では「お酒のようなもの」として描かれることもありますが、どう見てもお酒ですよね笑)を飲んだ後の、
「ハーッ……!」
この一言に、全てのカタルシスが詰まっています。
みなさん、気づいていましたか?
実はこの「ハーッ」、毎回ニュアンスが微妙に違うんです!
私が独断と偏見で分析した「ハーッ」のバリエーションをご紹介します。
- 爽快系ハーッ:暑い日に冷えたビールを流し込んだ時のような、突き抜けるような一発。アニメの「ストロングゼロ×焼きシャウエッセン」の回などで聞けます。
- しみじみ系ハーッ:冬のおでん回などで見られる、温かい出汁割りが五臓六腑に染み渡るような、深く長い吐息。聞いてるこっちまで体が温まります。
- 至福系ハーッ:美味しいおつまみとのマリアージュが決まった時の、恍惚とした響き。もはや言葉はいらない、という説得力があります。
淺井さんは、このたった一音の中に、その時の気温、お酒の温度、おつまみの味、そしてくりまんじゅう先輩のその日の気分まで込められているように感じます。
アニメを見ていると、本当に喉が鳴る音が聞こえてきそうなほどリアルなんですよね。
一部のファンの間では、「声優さんが変わった?」なんて噂が出たこともあったそうですが、これは淺井さんの演技の幅が広すぎて、毎回違う表情を見せているからこその「嬉しい誤算」だと思います。
(もちろん、ずっと淺井さんが担当されていますよ!)
アフレコ現場でも、きっとマイクの前で渾身の「ハーッ」を吹き込まれているんでしょうね。
想像するだけで、ちょっと笑顔になっちゃいます。
私たちも、家でビールを飲む時、無意識にこの「ハーッ」を真似しちゃってませんか?
私はやっちゃってます(笑)。
それをやるだけで、安い発泡酒が最高級のクラフトビールに変わる魔法の言葉。
淺井さんの演技は、私たちの食卓すら豊かにしてくれているんです!
他のキャラクターとの絡みで見せる「先輩」としての顔
くりまんじゅう先輩は、ただ飲んだくれているだけのおじさんではありません(笑)。
「先輩」と呼ばれるには、ちゃんと理由があるんです。
ちいかわちゃんやハチワレちゃんたち後輩に見せる、さりげない優しさ。
これがまた、たまらなく「推せる」ポイントなんですよね。
例えば、草むしり検定の勉強に行き詰まっているちいかわちゃんに、無言で缶コーヒーを差し出すシーン。
言葉は交わしません。
ただ、ポンと置く。
その背中が「無理すんなよ、ちょっと休め」と語っているようで、読んでいて胸が熱くなりました。
また、シーサーちゃんとの関係性も尊いですよね!
「お酒の資格」を持つくりまんじゅう先輩に憧れて、一生懸命勉強するシーサーちゃん。
それを邪魔せず、でも温かく見守るような距離感。
時には一緒にお酒とおつまみを楽しむ姿は、まさに理想の師弟関係です。
他にも、こんな「先輩エピソード」があります。
| エピソード | 先輩の神対応 | 胸キュンポイント |
|---|---|---|
| 鮭とばの回 | 硬くて噛み切れない鮭とばを、炙って柔らかくしてあげる | 何も言わずにバーナーを取り出す手際の良さと、分け与える精神。 |
| おでんの回 | ちいかわたちの前で、ワンカップに出汁を入れる「通」な食べ方を披露 | 「大人の世界」を背中で教えるカッコよさ。ちいかわたちのキラキラした目も可愛い! |
| 二日酔いの回 | お味噌汁の川に浸かって回復を図る | これは優しさとは違いますが(笑)、ダメな部分も見せてくれる親近感が最高。 |
普段は孤高のソロプレイヤーに見えて、実は周りをよく見ている。
困っている子がいたら、さりげなく助け船を出す。
そして見返りは求めない。
これって、社会人として、人間として、めちゃくちゃカッコよくないですか?
私たちも、職場やプライベートでこんな「粋な先輩」になりたいものです。
(お酒の失敗以外は真似したいですね!笑)
淺井さんの低い声が、この「頼れるアニキ感」をさらに引き立てていて、見れば見るほど好きになってしまいます。
ちいかわの世界において、くりまんじゅう先輩は「安心感」の象徴なのかもしれません。
くりまんじゅう先輩と楽しむ!明日からできる大人のちいかわライフ

さて、ここからは実践編です!
くりまんじゅう先輩の魅力を知ったところで、そのエッセンスを私たちの日常に取り入れてみませんか?
「ただのアニメキャラでしょ?」なんて侮るなかれ。
先輩のスタイルを真似するだけで、退屈な日常がワクワクするイベントに変わるんです。
OLである私が実際にやってみて、「これはQOL(生活の質)が爆上がりした!」と感じた楽しみ方をご紹介します。
仕事帰りの一杯が100倍美味しくなる「晩酌ごっこ」のすゝめ
みなさん、家で一人で飲むお酒、マンネリ化していませんか?
スマホを見ながら、なんとなく缶ビールを開けるだけ…。
それじゃあもったいない!
今日から始めましょう、「くりまんじゅう流・晩酌ごっこ」を!
ルールは簡単。
「自分は今、ちいかわの世界の住人であり、目の前には最高のおつまみがある」と思い込むこと。
そして、あの一連の流れを再現するのです。
- まず、お酒とおつまみをセッティングします。
- おつまみを一口食べます。(ここで眉間にシワを寄せ、味を噛み締めるのがポイント)
- 間髪入れずに、お酒をグイッと流し込みます。
- 天井を見上げ、魂を口から出すイメージで…
「ハーッ……!!!」
これをやるだけで、不思議とストレスが吹き飛びます。
本当に。
騙されたと思ってやってみてください!
おすすめの組み合わせはもちろん、作中に登場した「聖地巡礼メニュー」です。
● 初級編:ストロングゼロ(ドライ)× 焼きシャウエッセン
これはもう鉄板ですね。
コンビニで手に入る最強のコンビ。
シャウエッセンはボイルもいいですが、先輩リスペクトなら断然「焼き」です。
皮がパツンとはじけるまで焼いて、熱々を頬張る。
そこに冷えたストゼロを流し込む。
ジャンキーですが、背徳感が最高のスパイスになります。
● 中級編:ワンカップ × おでん(出汁割り)
冬の夜にはこれ。
コンビニのおでんで十分です。
大根やたまごをハフハフ食べた後、残ったお出汁をワンカップに少し注いでみてください。
七味をパラリと振れば、そこはもう極上の割烹。
「大人になってよかった〜」としみじみ思える瞬間です。
● 上級編:泡盛コーヒー × ゴーヤチャンプルー
アニメを見て「えっ、コーヒーとお酒!?」と驚いた方もいるのでは?
沖縄ではポピュラーな飲み方だそうです。
実際にやってみると、コーヒーの苦味と泡盛のコクが意外と合う!
ちょっと変わった晩酌を楽しみたい週末におすすめです。
ポイントは、一人でも「儀式」として楽しむこと。
先輩のように、自分の機嫌は自分で取る。
それができる女性って、素敵ですよね。
デスクに癒やしを!働く女子におすすめのくりまんじゅうグッズ
家だけじゃなく、職場でも先輩に守ってもらいたい…。
そんな「ちいかわ中毒」な私たちにおすすめのグッズ活用法があります。
オフィスのデスクって、どうしても殺風景になりがちですよね。
PCと書類の山に囲まれて、息が詰まりそう。
そんな時、モニターの横にちょこんと「ぽてたまぬいぐるみ(くりまんじゅう)」がいたらどうでしょう?
あの独特の表情で見つめられると、「ま、いっか」と思えてくるから不思議です。
上司に理不尽なことを言われても、心の中でぬいぐるみを撫でながら、
(ふふっ、私には帰ったらストゼロが待っているのよ…)
と余裕を持つことができます。
特におすすめなのは、以下のアイテムです。
- ぽてたまぬいぐるみ:手のひらサイズでデスクに置きやすい。触り心地もモチモチで、ストレス解消に最適。
- アクリルスタンド:場所を取らず、さりげなく推しをアピール。お酒のイラストが描かれているものだと、見るたびに晩酌へのモチベが上がります。
- リール付きパスケース:通勤バッグにつけて、毎朝の改札を通るたびに先輩と一緒に出勤している気分に。
また、最近流行りの「ぬい撮り」も楽しいですよ!
居酒屋に行った時、ジョッキの横にそっとくりまんじゅう先輩のマスコットを置いて写真を一枚。
SNSにアップしなくてもいいんです。
自分のカメラロールに、「先輩との飲み会アルバム」が増えていくのが楽しい。
「今日は焼き鳥に来ましたね、先輩」
なんて心の中で話しかけながら飲むお酒は、一人飲みでも寂しくありません!
(※お店での撮影は、他のお客様の迷惑にならないようにササッと済ませるのが、大人のマナーですよ!)
SNSで話題の「くりまんじゅう再現料理」に挑戦してみよう
晩酌のお供を、ちょっとこだわって手作りしてみるのもおすすめです。
SNSでは、ちいかわファンたちが作った「再現料理」がたくさんアップされていますよね。
特にくりまんじゅう先輩のメニューは、簡単で美味しいものばかり!
料理が苦手な私でもできた、おすすめ再現レシピ(というほどでもないですが笑)をご紹介します。
★ 炙りしめ鯖
スーパーで売っているしめ鯖を買ってきます。
お皿に並べて、クッキングバーナーで表面をサーッと炙るだけ!
バーナーはホームセンターやネットで2000円くらいで買えます。
これがあるだけで、「炙り」というエンターテイメントが日常にやってきます。
脂がジュワッと溶けて、香ばしい匂いが部屋に充満した瞬間…
もう、お酒を開けずにはいられません。
先輩が「ハーッ」となるのも納得の味です。
★ スライスチーズ海苔巻き
これは作中には出てきていないかもしれませんが、くりまんじゅう先輩なら絶対に好きだろうという妄想レシピです(笑)。
スライスチーズを海苔で巻いて、少し醤油をつけるだけ。
シンプルですが、日本酒にもビールにも合う万能おつまみ。
ちいかわの形に切り抜いた海苔を使えば、キャラ弁ならぬ「キャラおつまみ」にもなります。
料理を作りながら、「先輩ならこれに何を合わせるかな?」と考える時間もまた、推し活の一部。
出来上がった料理を前に、お気に入りのグラスにお酒を注げば、自宅があっという間に「居酒屋くりまんじゅう」に早変わりです。
外食もいいけれど、たまには家でゆっくり、先輩の世界観に浸りながら料理とお酒を楽しむ。
そんな贅沢な時間の使い方も、大人ならではの特権ですよね。
まとめ:くりまんじゅう先輩は私たちの日常を肯定してくれる最高の相棒

ここまで、ちいかわのくりまんじゅう先輩について、声優の淺井孝行さんの魅力や、日常での楽しみ方を熱く語ってきました。
長々とお付き合いいただき、本当にありがとうございます!
改めて思うのは、くりまんじゅう先輩って、単なる「お酒好きキャラ」ではないということです。
彼は、日々の小さな幸せを見つける天才なんです。
何気ないシャウエッセン一本に感動し、安いワンカップ酒に幸せを感じる。
そして、その後輩たちにも美味しいものを分け与える優しさを持っている。
私たちが彼に惹かれるのは、そんな「足るを知る」豊かさと、「自分の機嫌は自分で取る」という自律した大人のカッコよさに憧れているからなのかもしれません。
仕事でミスをして落ち込んだ日も。
人間関係に疲れてしまった日も。
家に帰って、プシュッと缶を開けて、
「ハーッ……!」
とやれば、くりまんじゅう先輩が隣で「お疲れさん」と頷いてくれているような気がします。
淺井孝行さんの渋い声とともに、明日もまた、なんとかやっていきましょう。
この記事が、あなたの「ちいかわライフ」をより楽しくするヒントになれば嬉しいです。
さあ、今夜は何を飲みましょうか?
私はやっぱり、ストゼロとシャウエッセンを買って帰ろうと思います!
それでは、良い晩酌を!
乾杯!!