ちいかわもぐもぐ本舗川越店レビュー!限定グッズが尊すぎる件

こんにちは!

「ちいかわ観察記」を運営している、20代OLの「ちいかわ中毒」です!

今日も今日とて、Twitter(X)でちいかわちゃんたちの更新を待ちわびながら、

仕事の合間にグッズ情報を漁る日々を送っています(笑)

 

さて、みなさん。

いま、ちいかわ界隈で最も熱いスポットをご存知でしょうか?

そう……

「ちいかわもぐもぐ本舗 川越店」です!!

 

京都・伏見稲荷に続く、待望の2号店。

2025年2月にオープンして以来、SNSでは連日かわいすぎる写真が流れてきて、

私のタイムラインは幸せの飽和状態になっています。

 

「遠くてなかなか行けない……」

「どんなグッズがあるのか詳しく知りたい!」

「混雑具合が怖くて足が遠のいている……」

 

そんな悩み、ありますよね。

わかります、私もその一人ですから!

だからこそ、今回は徹底的にリサーチしました。

 

まだ現地に行けていない私だからこそ書ける、

ファンの「知りたい!」を全部詰め込んだ、

妄想と愛が爆発する1万文字超えの全力レビューをお届けします!

 

これを読めば、あなたはもう川越に行った気分になれるかも!?

そして読み終わる頃には、カレンダーと睨めっこして

「次の休み、絶対川越行く!!」と叫んでいること間違いなしです。

 

それでは、ちいかわたちと一緒に、小江戸・川越の旅へ出発しましょう!

ちいかわもぐもぐ本舗川越店を徹底レビュー!和装の可愛さに悶絶する人続出

ちいかわ観察記 イメージ

まずお伝えしたいのは、この「場所」の素晴らしさです。

みなさん、川越という街に行ったことはありますか?

「小江戸」と呼ばれるその街並みは、まるでタイムスリップしたかのような風情。

黒漆喰の壁、重厚な蔵造りの建物……。

そんな歴史ある景色の中に、あのちいかわたちが溶け込んでいるんです。

 

想像してみてください。

レトロな街並みを歩いていると、ふと目に飛び込んでくる

「ちいかわもぐもぐ本舗」の暖簾(のれん)。

もう、そのギャップだけでご飯3杯いけますよね?

 

ちいかわのアニメや漫画でも、

たまに「和」のエピソードが出てくると、無性に心がときめきませんか?

あの独特の「ゆるさ」と「和」の相性は抜群なんです。

 

今回の川越店は、まさにその「最強のコラボ」が実現した聖地。

京都伏見店とはまた違った、

「菓子屋横丁」ならではの、どこか懐かしくて甘~い雰囲気が漂っています。

 

では、具体的なお店の魅力について、

まるで今そこを歩いているかのように解説していきますね!

お店の場所はわかりやすい?古民家風の外観がエモすぎる

まず気になるのがアクセスですよね。

方向音痴の私(ハチワレちゃん並みに道に迷う自信があります)にとって、

お店に無事たどり着けるかは死活問題。

 

でも、安心してください。

「ちいかわもぐもぐ本舗 川越店」があるのは、

川越観光のメインスポットの一つ、「菓子屋横丁」の中です!

 

📍 アクセス情報住所:埼玉県川越市元町二丁目7番9

最寄り駅:西武新宿線「本川越駅」から徒歩約15分

バス:川越駅からバスに乗り「菓子屋横丁」または「札の辻」下車すぐ

 

駅から少し歩きますが、川越の街並みは歩いているだけで楽しいので、

「あ、あのお店おいしそう!」

「この建物すごい!」

なんてキョロキョロしているうちに着いちゃいます。

まさに、ちいかわとハチワレが討伐に向かう時の道中のようなワクワク感!

 

そして、たどり着いた先に待っている外観が……もう、エモすぎるんです。

公式の写真を見ましたが、完全に街並みに馴染んでいます。

木造の落ち着いた建物に、白地の大きな暖簾。

そこには、お団子や飴を持ったちいかわたちが描かれている……!

 

派手な看板で「ここにいますよ!!」と主張するのではなく、

「ひっそりと、でも可愛くここにいるよ」という佇まい。

これがまた、ちいかわの世界観にマッチしていて泣けます。

 

特に夕暮れ時。

お店の提灯に明かりが灯ると、

まるで「千と千尋」の世界のような、幻想的な雰囲気になるそうです。

この前で写真を撮ったら、絶対に映えます。

というか、スマホの待ち受け確定です。

 

「わァ……」

と思わずちいかわボイスが漏れてしまうこと必至の外観。

入店する前から、すでに私たちの心は掴まれているのです。

記念撮影はどこでできる?巨大な「もぐもぐ」オブジェは必見

さて、お店の中に入りましょう。(脳内で)

一歩足を踏み入れると、そこは360度ちいかわワールド!

和風のBGMが流れる店内は、木の温かみを感じる内装になっています。

 

そして、絶対に外せないのがフォトスポットです!

川越店には、ここでしか見られない特別なオブジェがあるんです。

 

なんと……

「人力車を引く車夫姿のうさぎ」がいるんです!!!

想像してください。

あのうさぎが。

「ヤハッ!」とか言いながら、人力車を引いている姿を。

しかも、その人力車にはちいかわたちが乗っているんです。

 

もう、可愛すぎて息切れしそう。

うさぎ推しの私としては、これを見るためだけに川越に行く価値があると断言します。

あの自由奔放なうさぎが、ちゃんと車夫の格好(法被姿)をしているのがたまりません。

きっと、すごいスピードで走り回るんでしょうね……(笑)

 

さらに、ハチワレちゃんもいます。

手には川越名物の「ふがし」と「フルーツ飴」。

「これ、おいしいやつだ……」という顔をしているのでしょうか。

それとも、「一緒に食べよッ!」と微笑んでくれているのでしょうか。

 

他にも、店内のいたるところに遊び心が隠されています。

天井を見上げれば、梁(はり)の上からこちらを覗くモモンガ。

「褒めろ!」という声が聞こえてきそうです。

ライトのシェードにも、ちいかわたちのイラストが。

さらには、レジ待ちをする足元にまで……!

 

そう、足元です。

ふと下を見ると、床にちいかわたちがいるんです。

これ、混雑していてレジに並んでいる時も、

「あ、こんなところにも!」って発見があって、待ち時間が苦にならない工夫なんですよね。

優しさがすごい。

 

スマホの容量は、十分すぎるほど空けておいてください。

動画も写真も撮りまくることになるので、モバイルバッテリーも必須です。

「どこを見ても可愛い」という異常事態に、冷静さを保つのは不可能ですから!

混雑状況や整理券は?スムーズに入店するためのポイント

「でも、すごい人気で入れないんじゃないの?」

そんな不安をお持ちの方、最新情報をお伝えします!

 

オープン当初は完全予約制で、チケット争奪戦が繰り広げられていましたが……

なんと、2025年5月26日からは「事前予約なし」で入店可能になっています!

これは朗報ですね!!

ふらっと川越観光に行って、そのままお店に入れるようになったんです。

 

ただし!

油断は禁物です。

ちいかわ人気を甘く見てはいけません。

土日祝日や、新商品の発売日などは、依然として大混雑が予想されます。

 

⚠️ 注意ポイント

混雑時には、店頭で「整理券」が配布される場合があります。

整理券がないと、その時間は入店できないことも……。

 

私の経験(&SNSの猛者たちの情報)から言うと、

狙い目は「平日の午前中」または「夕方16時以降」です。

特にオープン直後の9:30~10:00頃は、比較的スムーズに見られることが多いようです。

逆に、お昼過ぎ(13:00~15:00)は、観光客のピークと重なるので激混みゾーン。

ゆっくりグッズを選びたいなら、この時間は避けたほうが無難かもしれません。

 

また、最新の混雑状況や整理券の配布情報は、

必ず公式Twitter(X)でチェックしてください。

リアルタイムで「今からフリー入場です」とか「整理券配布終了しました」と教えてくれます。

行く当日の朝は、電車の乗り換え案内よりも先に、公式Xをチェックするのが鉄則です!

👉 ちいかわもぐもぐ本舗 公式サイトをチェック

もぐもぐ本舗川越店の商品レビュー!ここでしか買えない限定品が豪華すぎる

ちいかわ観察記 イメージ

お待たせしました。

いよいよ、メインディッシュの「グッズ紹介」です!

はっきり言います。

お財布の紐、崩壊します。

覚悟してください。

 

川越店のテーマは「さつまいも」と「菓子屋横丁」。

このコンセプトが、ちいかわたちと化学反応を起こして、

とんでもない可愛さのグッズを生み出してしまいました。

私が個人的に「これは絶対に買う!」と心に決めているアイテムたちを、

熱量たっぷりにレビューしていきます!

京都だけじゃない?川越限定の「おいも」や「忍者」マスコット

まずは、ぬいぐる・マスコット部門から。

川越店限定のビジュアル、ご覧になりましたか?

ちいかわたちが、「おいも(さつまいも)」になっているんです!!

 

🍠 おいもなぬいぐるみ・マスコット

紫色のさつまいもの被り物を被って、黄色い中身が見えている……。

「え、食べられちゃうの?」

と心配になるくらい美味しそうな色合い。

ちいかわの困り眉と、さつまいもの丸いフォルムが奇跡のマッチングを見せています。

 

特に注目なのが「ハチワレ」ちゃん。

おいもの衣装を着て、ちょっと誇らしげな表情。

「さつまいも……焼けたよ!」とか言ってくれそうです。

うさぎは相変わらず、おいもを着ても全力で自由。

耳が突き出ているのがまたキュート。

 

そして、もう一つの目玉が……

👘 車夫さんなマスコット

先ほどフォトスポットでも紹介した、人力車の車夫姿です。

法被(はっぴ)を着て、ねじり鉢巻きをしているちいかわたち。

これがまた、「働くちいかわ」感があって応援したくなるんです!

草むしり検定の勉強の合間に、川越でバイトしてるのかな?なんて妄想が捗ります。

背中に「川越」の文字が入っているのも、特別感があって最高。

 

京都伏見店では「伏見稲荷なぬいぐるみ(キツネ姿)」が大人気でしたが、

川越の「おいも」と「車夫」も負けていません。

どちらも揃えて並べたら、東西ちいかわ合戦の開幕です。

可愛すぎて勝敗はつきません。

引き分けです。全員優勝。

お土産にぴったりなお菓子は?可愛すぎて食べられないカステラ

「もぐもぐ本舗」という店名の通り、お菓子のラインナップも充実しています。

自分用にはもちろん、職場や友達へのお土産にも最適。

「これ、川越に行ってきたんだ~」って渡されたら、私なら一生ついていきます。

 

🍠 カステラまんじゅう おいも&チョコ

これが一番人気ではないでしょうか。

ちいかわとハチワレの顔が、そのままカステラになっています。

焼き印が入っていて、食べるのがもったいないレベル。

中身は、川越らしく「おいも味」と「チョコ味」。

ほっこり甘いおいも餡は、日本茶にもコーヒーにも合いそうです。

個包装になっているので、配り土産としても優秀すぎます。

 

🍬 金平糖缶 ふじ

パケ買い必至のアイテム。

レトロで可愛い缶に入った金平糖です。

食べ終わった後は、クリップ入れやアクセサリー入れとして使えるのが嬉しいポイント。

「ふじ」という名前の通り、紫や青の綺麗な色合いで、

ちいかわの世界観にある「夜空」や「星」を連想させます。

 

🍘 えびせんべい

甘いものが苦手な方にはこちら。

パリパリのえびせんべいに、ちいかわたちのイラストがプリントされています。

くりまんじゅう先輩へのお土産なら、迷わずこれを選びますね。

「ハーッ……」と言いながらお酒のおつまみにしてほしい。

 

お菓子のパッケージはどれも「和モダン」なデザインで、

大人女子が持っていても恥ずかしくない、むしろおしゃれな仕上がり。

食べた後も箱や缶を捨てられないのが、唯一の悩みどころです(笑)。

普段使いできる雑貨はある?大人が持てる和モダンなアイテム

最後に、実用的な雑貨をご紹介します。

「ぬいぐるみは置き場所が……」という方でも、雑貨なら大丈夫!

日常生活にさりげなくちいかわを取り入れられます。

 

👜 ランチサイズ トートバッグ(おいも・犬張り子)

これ、めちゃくちゃ使い勝手が良さそうです。

お弁当を入れるのはもちろん、ちょっとしたお出かけや、サブバッグとしても活躍しそう。

デザインは「おいも柄」と、伝統的な「犬張り子」モチーフ。

ちいかわが犬張り子になっているイラスト、見たことありますか?

なんとも言えないシュールさと愛くるしさが同居していて、クセになります。

キャンバス生地でしっかりしているので、ガシガシ使えるのも魅力。

 

🔑 お札風タテナガ キーホルダー

川越の古い街並みにちなんで、お札(ふだ)のようなデザインのキーホルダー。

「幸福ちいかわ」「笑福ハチワレ」なんて書かれていたら、

持っているだけでご利益がありそうですよね。

家の鍵やバッグにつけて、毎日のお守りにしたいアイテムです。

辛いことがあっても、これを見れば「なんとかなれーッ!」って頑張れそう。

 

📸 キャラ撮りスティック さつまいも

これは「推し活」の必需品!

アクリル製のスティックで、風景と一緒に写真を撮るためのアイテムです。

川越の街並みを背景に、このスティックをかざせば、

いつでもどこでも「ちいかわとデート」写真が撮れちゃいます。

おいもを持ったちいかわのデザインなので、食べ物と一緒に撮るのも相性抜群。

カフェ巡りが好きな方にはマストバイな一品です。

 

他にも、「ちりめん風ミニ巾着」や「てぬぐい」など、

和雑貨の宝庫。

どれも数百円~数千円という価格帯なので、

「あれも、これも!」とカゴに入れているうちに、

レジで金額を見て「ワァ……!(絶句)」とならないように注意しましょう(笑)。

まとめ:ちいかわもぐもぐ本舗川越店レビューで見つけた幸せの法則

ちいかわ観察記 イメージ

ここまで、熱い想いを書き連ねてきましたが、いかがでしたでしょうか?

「ちいかわもぐもぐ本舗 川越店」は、単なるグッズショップではありません。

そこは、ちいかわたちが「和」の世界で一生懸命生きている、

優しくて温かい空間そのものでした。

 

  • 場所:川越「菓子屋横丁」のレトロな雰囲気が最高
  • 撮影:車夫うさぎ&おいもハチワレのオブジェは必見
  • 混雑:予約不要になったけど、休日は早起き推奨
  • グッズ:「おいも」「車夫」シリーズはここでしか買えないお宝
  • お土産:カステラや金平糖缶は、可愛すぎて配るのが惜しいレベル

 

記事を書いているうちに、私の「行きたい欲」も限界突破してしまいました。

今週末、新幹線に飛び乗ってしまいそうです。

 

日常がちょっと辛い時、仕事で疲れた時。

ちいかわたちの、あの「小さくてかわいい」姿にどれだけ救われているか。

そんな彼らに会える場所が、また一つ増えたことが本当に嬉しいです。

 

川越店に行けば、きっとたくさんの「笑顔」と「癒し」をもらえるはず。

そして、ゲットしたグッズを見るたびに、その幸せな気持ちを思い出せる。

それが、私たちがちいかわを推す理由なのかもしれません。

 

この記事を読んでくださったあなたが、

ちいかわもぐもぐ本舗 川越店で、素敵な思い出を作れますように。

もし行かれた方は、ぜひコメントやSNSで感想を教えてくださいね!

一緒に「可愛いーーッ!!」って叫び合いましょう(笑)

 

それでは、最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

また次回の「ちいかわ観察記」でお会いしましょう!

バイバイ!