「ヒィッ…ヒィ…!」
「…辛イ…!!」
こんにちは!ちいかわ中毒の20代OLです。
皆さん、原作のあの名シーン、大好きですよね?
そう、ちいかわちゃんたちが顔を真っ赤にして、汗をダラダラ流しながら食べていた「鬼辛カレー」。
「わァ…食べてみたい…ッ!」
そんな私たちの願いを叶えてくれる奇跡の商品が、ついに現実世界に降臨しています。
でも、ちょっと待ってください。
実は今、「ちいかわ鬼辛カレー」を楽しむには、大きく分けて「2つのルート」があることをご存知でしょうか?
一つは、スーパーで手軽に買えてシール集めが楽しい「丸美屋の期間限定レトルト」。
もう一つは、お店の味をガッツリ楽しめる「松屋・セブン-イレブンコラボ」の商品たちです。
「えっ、どっちを買えばいいの?」
「どっちの方がより原作に近い辛さなの?」
「限定グッズはどっちがカワイイの!?」
そんな迷えるちいかわファンのために、今回は両方を実食(&何度もリピート)した私が、その違いを徹底比較します!
辛さレベルから、ついてくる特典、そしてファンならではの楽しみ方まで。
これを読めば、あなたの「ちい活」がもっともっと充実すること間違いなしです。
さあ、タオルとラッシー(または牛乳)を用意して、一緒に鬼辛の世界へ飛び込みましょう!
ちいかわ鬼辛カレーには2種類ある!丸美屋と松屋・セブンコラボを徹底解説

まず声を大にして言いたいのは、「どっちも最高」だということ。
ですが、その楽しみ方は全く違います。
家でコレクションしながら楽しむ「丸美屋」と、イベント感満載で味わう「松屋・セブン」コラボ。
それぞれの特徴と、私たちがなぜこんなにも熱狂してしまうのか、その理由を深掘りしていきます!
「お家でじっくり派」丸美屋の期間限定レトルトはシール集めが沼
まずはお馴染み、丸美屋食品工業から発売されている「期間限定 ちいかわ鬼辛カレー<ビーフ>」です。
こちらは夏場(7月〜8月頃)を中心に期間限定でスーパーやコンビニに並びます。
この商品の最大の魅力。
それはなんと言っても、「キラキラシール」の存在です!
箱を開ける瞬間のドキドキ感…わかりますよね?
「今日はハチワレちゃん来て…!」と祈りながら開封し、推しが出た時のあの高揚感。
丸美屋さんの鬼辛カレーには、ここでしか手に入らない限定のキラキラシール(全10種など)が封入されています。
しかもパッケージデザインがもう、可愛すぎて捨てられない!
汗だくでカレーを食べるちいかわ、ハチワレ、うさぎのイラストを見るだけで、ご飯3杯はいけそうです。
肝心のお味はというと、レトルトとは思えないクオリティ。
具材には牛肉、じゃがいも、にんじんが入っていて、温めるだけで立派なメインディッシュになります。
「鬼辛」と名乗るだけあって、食べた瞬間にガツン!とくるスパイスの刺激。
でも、ただ辛いだけじゃなくて、ちゃんと旨味があるんです。
個人的には、ストックしておいて「今日は疲れたな〜刺激が欲しいな〜」という日の夜食にするのが最高のお楽しみ。
スーパーで見つけたら即カゴに入れないと、人気すぎてすぐに棚から消えてしまうので注意が必要です!
もし近所のスーパーで見つからない場合は、ネットでのまとめ買いが正解です。
箱買いすればシールコンプの確率も上がりますからね…(小声)。
「本格的な辛さを追求」松屋・セブンイレブンコラボの味と衝撃
続いては、外食チェーンやコンビニお弁当としてのコラボ展開。
こちらは「期間限定イベント」としての側面が強く、ファンの間ではお祭り騒ぎになります。
■ 松屋コラボ「ちいかわの鬼辛カレー」
あの松屋とちいかわがコラボするなんて、夢のようですよね!
松屋といえば、もともとカレーのクオリティが高すぎることで有名ですが、そこにちいかわ要素がプラスされるなんて反則です。
松屋の鬼辛カレーは、スパイスの配合が本格的。
食べた瞬間のインパクトはもちろん、後からジワジワくる熱さがたまりません。
そして何より嬉しいのが、対象メニューを注文するともらえる「オリジナルグッズ」!
クリアファイルや缶バッジなど、松屋の制服を着たちいかわたちのイラストは、尊すぎて直視できないレベル。
■ セブン-イレブン「鬼辛カレー(お弁当)」
セブン-イレブンで発売された「鬼辛カレー」のお弁当も、SNSで大きな話題になりました。
こちらはチルド弁当コーナーに並んでいて、レンジで温めるだけでアツアツの本格カレーが楽しめます。
セブン版の特徴は、真っ赤な見た目と、ゴロっとしたお肉。
「コンビニ弁当でここまでやる?」と思わせる辛さは、まさに原作リスペクトを感じます。
セブン-イレブンでは同時期に「対象商品を買うとステッカーがもらえる」キャンペーンをやっていることも多く、カレーを買いに行ったはずが、お菓子も山ほど抱えて帰ることになるのは「ちいかわファンあるある」ですね。
「結局どっちが辛いの?」両方食べた私が教える味とスパイスの違い
さて、皆さんが一番気になっているのはここではないでしょうか。
「丸美屋とコラボ版、どっちがより鬼辛なの!?」
あくまで私の主観ですが、比較表を作ってみました。
🍛 鬼辛レベル比較(※個人の感想です)
🔥 丸美屋(レトルト)
辛さレベル:★★★☆☆
特徴:誰でも食べやすい旨辛。最初は「おっ、辛い!」となるけれど、野菜の甘みもしっかり感じるので、激辛マニアでなくても完食できる絶妙なバランス。
🔥🔥 松屋・セブン(コラボ版)
辛さレベル:★★★★☆
特徴:容赦ないスパイス感。特に松屋コラボは「カレー専門店」の本気を感じる辛さ。一口目から汗が吹き出し、食べ終わる頃には爽快感すら感じるレベル。原作の「ヒィヒィ」感をよりリアルに体験したいならこっち!
結論として、「家族みんなで楽しむなら丸美屋」、「ガチの辛さとイベント感を味わうなら松屋・セブン」という選び方がおすすめです。
でも、松屋のカレーは本当にお店クオリティなので、自宅で再現したいと思ってもなかなか難しいんですよね…。
そんな時は、松屋公式のレトルトカレーをストックしておくのも手です。
これにちいかわのランチョンマットを敷けば、いつでもコラボ気分が味わえますよ!
ちいかわ鬼辛カレーで日常をアプデ!グッズ活用とファン流の楽しみ方

さて、カレーを美味しく食べただけで満足していませんか?
ちいかわ鬼辛カレーの真の楽しみは、食べ終わった「その後」にもあるんです!
ここからは、ファンだからこそ実践したい、日常を彩る楽しみ方やグッズ活用術をご紹介します。
「辛い!熱い!可愛い!」アニメの名シーンを再現してSNSで共有するコツ
せっかく鬼辛カレーを食べるなら、原作のあのシーンを再現しない手はありません。
用意するものは3つ。
- 鬼辛カレー(丸美屋でもコラボ版でもOK)
- ジョッキに入った飲み物(ラッシーや牛乳)
- ちいかわたちのぬいぐるみ(ぬい撮り用)
ポイントは、カレーの横に「救世主」としてのドリンクを置くこと。
原作では、辛さに耐えかねたちいかわたちが、お店の人が出してくれたドリンクを涙目で飲んでいましたよね。
あの雰囲気を出すために、グラスにもこだわりましょう。
そして、食べる前の「いただきます」ショットだけでなく、食べた後の「ヒィヒィ」感を出した写真も撮るのが通です。
ぬいぐるみをカレーの横に並べて、まるでちいかわたちが食べているような構図で撮影。
ハッシュタグ「#ちいかわ鬼辛カレー」「#ちい活」をつけてSNSに投稿すれば、たくさんの「いいね」と共感が集まること間違いなしです!
もし食器にもこだわりたいなら、ちいかわデザインのカレー皿やスプーンを使うと、さらに世界観に没入できます。
お気に入りの食器で食べるカレーは、美味しさが3割増しになりますからね。
「捨てられない箱や容器」を宝物に変える100均リメイク術
丸美屋のレトルトカレーの箱や、コラボ弁当の帯。
可愛すぎてゴミ箱に捨てるなんて絶対にできない…!と悩んでいませんか?
わかります、その気持ち。私も部屋中が「紙」だらけです。
そんな時は、100円ショップのアイテムを使ってリメイクしちゃいましょう。
アイデア①:パッケージを切り抜いてマグネットに
パッケージのちいかわちゃんたちを丁寧に切り抜き、100均のマグネットシートに貼り付けるだけ。
冷蔵庫に貼れば、毎日料理をするたびにちいかわたちと目が合って幸せな気分になれます。
「鬼辛」のロゴ文字も切り抜いて貼ると、インパクトがあって可愛いですよ。
アイデア②:ほぼ日手帳やデコ日記の素材に
パッケージのイラストを切り取って、手帳にコラージュ。
「今日は鬼辛カレーを食べた!美味しかった!」という日記とともに貼っておけば、見返した時に鮮明に思い出が蘇ります。
特に丸美屋のキラキラシールは、手帳の表紙に貼ったり、スマホケースに挟んだりして、いつでも持ち歩けるお守りにするのがおすすめです。
「次回のコラボに備えて」最新情報を逃さないための情報収集アンテナ
ちいかわのコラボ商品は、発売と同時に争奪戦になることが珍しくありません。
「気づいたら終わってた…」なんて悲劇を避けるために、私が実践している情報収集術をこっそり教えます。
まず基本は、「ちいかわグッズ公式Twitter」の通知をONにすること。
これは必須です。
そして意外と見落としがちなのが、「丸美屋」や「松屋」などの企業公式アカウントです。
コラボ先の企業アカウントでは、ちいかわ公式よりも先に詳細なメニューや発売店舗の情報が出ることがあります。
また、近所のスーパーやコンビニの店員さんと仲良くなっておくのも一つの手。
「ちいかわのカレー、いつ入荷しますか?」と勇気を出して聞いてみると、意外と親切に教えてくれたりします。
(もちろん、迷惑にならない範囲で!)
転売ヤーから高額で買うのは悔しいですよね。
正規のルートでゲットしてこそ、ちいかわちゃんたちへの応援になります。
しっかりアンテナを張って、次回のコラボも全力で楽しみましょう!
まとめ:ちいかわ鬼辛カレーは2度おいしい!辛さを乗り越えた先に愛がある

ここまで「ちいかわ鬼辛カレー」の魅力について語り尽くしてきましたが、いかがでしたか?
丸美屋のレトルトでシール集めに燃えるのもよし。
松屋やセブン-イレブンコラボで本格的な辛さに挑戦するもよし。
どちらも、ちいかわの世界観を「味覚」で体験できる素晴らしいエンターテインメントです。
辛いカレーを食べて汗をかいて、可愛いちいかわたちに癒やされる。
これって、現代社会で戦う私たちにとって最高のストレス解消法だと思いませんか?
「まだ食べたことがない」という方は、ぜひ次のチャンスを逃さないでください。
そして既にファンの方は、これからも一緒にちい活を全力で楽しんでいきましょう!
この記事を読んで「カレー食べたくなってきた!」と思ったあなた。
今日の夕飯はカレーで決まりですね。
それでは、また次回のちいかわ観察記でお会いしましょう!
ヒィヒィ言いながら、笑顔になれますように!