みなさん、こんにちは!
今日も今日とて労働に励んでいますか? それとも、束の間の休日を満喫中でしょうか?
ブログ「ちいかわ観察記」を運営している、しがない20代OL、通称「ちいかわ中毒」です!
突然ですが、みなさんに質問です。
「1日に何回、スマホの画面を見ますか?」
朝起きてアラームを止める時、通勤電車の中、仕事の合間のトイレ休憩、ランチタイム、そして夜寝る前……。
数え切れないくらい、私たちはスマホの画面をタップしていますよね。
そのたびに表示される「ロック画面」、今はどんな画像に設定していますか?
初期設定のまま? 愛するペット? それともオシャレな風景画?
どれも素敵ですが、私は声を大にして言いたい。
「今すぐロック画面を、ちいかわのモモンガ壁紙に変えてみて!!!」と。
なぜなら、そこには日常のストレスを一瞬で浄化する、とんでもない魔法が隠されているからです。
私自身、仕事でミスをして落ち込んだ時や、満員電車で心が荒んだ時、ロック画面のモモンガと目が合うだけで、「ま、いっか!かわいーし!」と救われた経験が何度あることか。
この記事では、ちいかわファンの私が全力でおすすめする、「ロック画面 × ちいかわモモンガ壁紙」の魅力と、最高にワクワクする活用アイデアをたっぷりとご紹介します。
読めば必ず、あなたのスマホも「癒やしの最強アイテム」に生まれ変わること間違いなしです!
さあ、私と一緒に、かわいくてちょっと強気なモモンガワールドへ飛び込みましょう!
ロック画面にちいかわモモンガ壁紙を設定すべき3つの理由

「たかが壁紙を変えるだけで、そんなに変わる?」
そう思ったそこのあなた。
ノンノン、甘いです!
スマホのロック画面は、いわば「デジタルの玄関」。
家に帰って玄関にお気に入りの花が飾ってあるとホッとするように、スマホを開くたびに「推し」が迎えてくれる効果は絶大なのです。
特に、数あるちいかわキャラクターの中でも、なぜ今「モモンガ」なのか。
ちいかわちゃんやハチワレちゃんももちろん天使級に可愛いですが、モモンガにはロック画面にこそふさわしい、特別な理由があるんです。
私が実際にモモンガ壁紙にして感じた、3つのメリットを熱く語らせてください!
かわいさの破壊力がすごい!仕事の疲れも一瞬で浄化
まず第一の理由は、なんといってもそのビジュアルの強さです。
モモンガの特徴といえば、あのフワッフワの白い毛並み、大きな愛くるしい瞳、そしてボリューミーな尻尾。
画面いっぱいにあの「白くて丸い何か」が表示されるだけで、脳内から幸せホルモンがドバドバ出るのがわかります。
例えば、仕事中に理不尽な上司に怒られて、トイレの個室に駆け込んだとしましょう。
はぁー……と深いため息をつきながらポケットからスマホを取り出し、電源ボタンをポチッ。
そこでパッと画面が明るくなり、現れるのが「最高にかわいこぶった顔のモモンガ」だったらどうですか?
キラキラした目でこちらを見つめ、「どう?かわいい?」と言わんばかりの表情。
その瞬間に、張り詰めていた心がプツンと緩んで、思わず「ふふっ」と笑ってしまうんです。
「かわいい……悔しいけどかわいい……」
モモンガの持つ、ある種「暴力的」とも言える圧倒的なかわいさは、ネガティブな感情を強制的にリセットする力を持っています。
ちいかわちゃんの「守ってあげたい儚さ」とはまた違う、「見ているだけで元気を奪い取れる(吸い取れる?)」ような生命力がモモンガにはあるんですよね。
特にロック画面は、アプリを開く前のほんの一瞬しか見ないことも多い場所。
だからこそ、その一瞬で網膜に焼き付くような、インパクトのある「白さ」と「あざとさ」が必要なんです。
疲れた現代人の乾いた心に、モモンガの過剰なまでのかわいさは、最高の美容液になりますよ!
私はよく、画面上のモモンガのほっぺたを親指で撫でてからロックを解除しています(笑)。
これ、本当におすすめなのでぜひやってみてください。画面越しでも、あのモチモチ感が伝わってくる気がしますから!
「見て見て!」と言いたくなる?承認欲求満たされ体験
二つ目の理由は、モモンガのキャラクター性に関係しています。
ちいかわファンならご存知の通り、モモンガは承認欲求の塊のようなキャラクターですよね。
「褒めろ」「もっと褒めろ」「叱れ(これはちょっと違うけど)」など、常に自分を見てほしいというアピールがすごい。
そんなモモンガをロック画面に設定するということは、「私がモモンガの欲求を満たしてあげている」という謎の満足感が生まれるんです。
スマホを見るたびに、「はいはい、今日もかわいいね〜」と心の中で声をかけてあげる。
すると不思議なことに、自分自身の承認欲求も少し満たされたような気分になってくるから面白いですよね。
さらに、この「見て見て!」オーラは、現実世界でも効果を発揮します。
例えば、会社のデスクにスマホを置いている時や、友人とカフェで話している時。
通知が来て画面が光った瞬間、横にいる人の目にロック画面のモモンガが飛び込みます。
「えっ、今の壁紙かわいくない? モモンガ?」
そんな風に声をかけられる確率が、他のキャラクターに比べて高い気がするんです(※個人の感想です)。
モモンガのビジュアルは、ちいかわを知らない人から見ても「なにこれ可愛い!」と引きつけるキャッチーさがあります。
そこから、「そうなんですよ〜、このふてぶてしい顔が最高で〜」なんて会話が弾むことも。
モモンガをロック画面にすることは、自分の「好き」を周りにアピールする小さな旗印にもなるのです。
もし誰にも気づかれなくても大丈夫。
画面の中のモモンガが「み〜て〜」と言っている(幻聴)のを聞くだけで、私は今日も世界の中心にいる気分になれます。
大人になると、無条件に「見て見て!」と甘えることは難しくなりますが、モモンガが代わりにやってくれていると思うと、なんだか勇気が湧いてきませんか?
公式画像の宝庫!Twitter(X)や書籍から探す楽しみ
三つ目の理由は、壁紙の素材となる画像の豊富さと、それを探すプロセスの楽しさです。
ちいかわの世界は、作者のナガノ先生(@ngnchiikawa)がTwitter(現X)で更新している漫画がベースになっています。
つまり、公式からの供給が凄まじいスピードで行われているということ!
特にモモンガは、登場するたびに表情が豊かで、どのコマを切り取っても「絵」になるんですよね。
- 美味しいものを食べて目をキラキラさせているシーン(画面を見るたび食欲が湧く!)
- カニちゃん(古本屋)に何かを要求しているワガママボディなシーン
- 労働の鎧さんに絡みついている時の、とろけるような笑顔
- あえての「虚無顔」や、ふてくされて地面に寝転がっているシーン
これらの公式画像を、スマホの画面サイズに合わせて自分でトリミング(切り抜き)して壁紙にする。
この作業が、まさに「自分だけの推しグッズを作る」ような感覚で、最高に楽しいんです!
「この表情、時計の位置と被らないかな?」
「このセリフ、通知が来た時にちょうど見える位置に配置しようかな」
そんな風に試行錯誤している時間は、時間を忘れて没頭してしまうほどの癒やしタイム。
もちろん、画像の加工や使用は「私的利用の範囲内(自分個人のスマホで楽しむだけ)」に留めるのが鉄則ですが、自分だけのベスト・オブ・モモンガを探す旅は終わりがありません。
また、ちいかわの単行本の表紙や、イベントの告知イラストなども素晴らしいクオリティです。
鮮やかな色使いのイラストは、スマホの高精細なディスプレイで映えること間違いなし。
「今日はどのモモンガにしようかな?」と、クローゼットで服を選ぶように壁紙を選ぶ。
そんな贅沢な悩みを抱えられるのも、供給が多いちいかわ作品ならではの魅力ですよね。
ちいかわモモンガ壁紙をロック画面でもっと楽しむカスタマイズ術

さあ、モモンガをロック画面に設定する決心はつきましたか?
「でも、ただ画像を設定するだけじゃ物足りない!」
「もっとおしゃれに、もっと便利に推し活したい!」
そんな貪欲なちいかわファンのために、ここからはワンランク上のロック画面カスタマイズ術をご紹介します。
20代OLの私が実際に試して「これはテンション上がる!」と感じたアイデアばかりですので、ぜひ参考にしてみてください。
スマホを取り出すのが、今の10倍楽しみになりますよ!
時計と被らない配置は?アイコン整理で推しを愛でる
ロック画面設定あるあるといえば……
「時計の文字が、推しの顔にド被りしてしまう問題」!!!
これ、本当に悲しいですよね。
せっかくのかわいいモモンガのお顔が、時刻表示で隠れてしまっては台無しです。
特にモモンガは顔のパーツが中心に寄っていることが多いので、配置にはセンスが問われます。
💡 私の解決テクニック
最近のiPhone(iOS16以降)やAndroidでは、ロック画面の時計のフォントや色、サイズを変更できる機能がありますよね。
私は、モモンガの「白さ」を引き立てるために、時計の文字色を「パステルピンク」や「淡い水色」に設定しています。
これだと、もし少し顔に重なっても、ふんわりとした雰囲気で馴染むんです!
また、iPhoneユーザーなら「被写界深度エフェクト」を活用しない手はありません。
これは、時計の手前に被写体の一部が浮き上がって見える機能。
うまく設定できると、モモンガのふわふわの耳や尻尾が、時計の数字の「手前」に来るような立体的な表現ができます。
これが決まった時の感動といったら……!
まるでモモンガが画面から飛び出してきているようで、思わず変な声が出ます。
そして、ロック画面だけでなく、ホーム画面のアイコン整理も重要です。
透明なアイコンを作れるアプリ(ショートカット機能など)を使って、画面の上半分を空白にし、そこにモモンガの顔が来るように配置する。
いわゆる「顔面死守配置」です。
アプリを開くたびに、アイコンの隙間からモモンガがこちらを覗いている……。
そんな構成にすれば、無機質なアプリアイコンの羅列さえも、愛おしい風景に早変わりします。
日替わり・時間帯でチェンジ!モモンガの表情ギャップ萌え
「かわいい笑顔のモモンガも好きだけど、たまに見せる意地悪な顔も捨てがたい……」
わかります、わかりますとも!
モモンガの魅力は、その多面性(ギャップ)にありますからね。
そんな欲張りな私たちにおすすめなのが、「壁紙のランダム表示」や「モード別設定」です。
iPhoneの「写真シャッフル」機能を使えば、タップするたび、あるいはロックするたびに違う画像を表示させることができます。
私はこれを使って、「モモンガ百面相」というアルバムを作り、ロック画面に設定しています。
- 1回目:とびきりキュートな笑顔
- 2回目:おにぎりを頬張る顔
- 3回目:カニちゃんに乗っかるドヤ顔
- 4回目:叫んでいる顔
次にどんな顔が出るかわからないガチャ要素があるので、無意味に画面をオンオフしたくなっちゃうんですよね(笑)。
また、AndroidやiPhoneの「集中モード」を活用して、時間帯によって壁紙を変えるのも最高です。
【朝〜日中(仕事モード)】
キリッとした表情や、「労働」の鎧さんと一緒にいるシーンを設定。
「よし、私もモモンガみたいに強く生きるぞ(労働は適当にやるぞ)」という気持ちになれます。
【夜(リラックスモード)】
布団に入ってスヤスヤ眠るモモンガや、パジャマパーティーズの歌を歌っているシーン。
これを見ると、一気に副交感神経が優位になって、安眠できそうな気がします。
さらに上級者テクニックとして、「カニちゃん(古本屋)」とのペア画風にするのもアリ!
ホーム画面はカニちゃん、ロック画面はモモンガにして、ロックを解除すると二人が出会う……みたいなストーリー性を持たせるのも泣けます。
二人の関係性をスマホの中で再現することで、尊さが限界突破すること間違いなしです。
ケースやチャームもモモンガで統一!最強のスマホ完成
ここまでデジタルの「中身」の話をしてきましたが、最後は物理的な「外側」のカスタマイズです。
壁紙をモモンガにしたら、やっぱりスマホ本体もモモンガ仕様にしたくなるのがファン心理というもの。
最近は、公式ショップ「ちいかわらんど」や雑貨屋さんで、たくさんのスマホ関連グッズが売られていますよね。
私が実践している最強の組み合わせはコレです。
- 透明なスマホケース + ステッカー + インナーシート
あえて透明なケースを選び、中にモモンガのホログラムステッカーや、切り抜いたパッケージなどを挟みます。
壁紙のモモンガと、ケースのモモンガが重なり合って、奥行きのあるかわいさが爆誕! - モモンガの尻尾スマホリング or グリップ
モモンガのチャームポイントである「尻尾」を模したフワフワ素材のリングや、シリコン製のグリップを背面に装着。
スマホを持つたびに、あのモフモフを感じられるなんて……ここは天国ですか? - ゆらゆら揺れるアクリルチャーム
充電ポート付近に、小さなモモンガのアクリルチャームをぶら下げます。
スマホを操作するたびに、視界の端でモモンガがゆらゆら揺れて、まるで「遊んで〜」と言っているみたい。
こうして外側もカスタマイズすることで、スマホ全体が「持ち歩けるモモンガの祭壇」になります。
電車の中でスマホを操作している時、背面のモモンガが見えることで、周りのちいかわファンから「おっ、同志だ」という熱い視線を感じることも(あるかもしれません)。
壁紙とグッズのトーン&マナーを合わせる(例えば、壁紙がパステルブルーなら、ケースも水色系にするなど)と、統一感が出てすごくオシャレに見えますよ。
大人女子としては、あまりにガチャガチャしすぎるのは……と躊躇するかもしれませんが、「クリアケース × ワンポイント」なら、オフィスでも浮かない上品な推し活が可能です。
自分のデスクに置いたスマホが、世界で一番かわいく見える。
それだけで、午後の仕事も頑張れる気がしませんか?
まとめ:今日からあなたのスマホが「ちいかわ」ワールドへの入り口!

ここまで読んでいただき、本当にありがとうございます!
たかが壁紙、されど壁紙。
「ロック画面 ちいかわ モモンガ 壁紙」というキーワードには、私たちの日常を少しだけ明るく、楽しく変えてくれる無限の可能性が詰まっています。
毎日持ち歩くスマホだからこそ、そこには一番好きなものを詰め込みたい。
ふとした瞬間に目に入るモモンガのふてぶてしくも愛らしい表情は、きっとあなたの心に寄り添い、疲れを癒やし、時には「もっと自分勝手に生きていいんだよ」と勇気をくれるはずです。
今日この記事を読んだのが吉日。
ぜひ今すぐ、カメラロールにあるお気に入りのモモンガ画像を探して、ロック画面に設定してみてください。
そして、電源ボタンを押した瞬間の、あの「きゅんっ」とする感覚を味わってください。
私たちが住む現実は、ちいかわの世界のように過酷なこともあるけれど(討伐とかはないですが、労働はありますよね…笑)。
ポケットの中にある小さな「ちいかわワールド」が、いつでもあなたを待っています。
さあ、私もそろそろロック画面のモモンガに「ご飯まだ?」って顔で見つめられている気がするので、おやつタイムにしようかな。
それでは、みなさんのスマホライフが、ちいかわとモモンガの愛で溢れますように!
また次回の「ちいかわ観察記」でお会いしましょう〜!
(モモンガの尻尾を撫で回しながら執筆終了!)